2016/05/11

アドセンスアカウント停止回避のために私がやっている5つのこと

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トレンドアフィリエイトブログを始め、アドセンスの収入をメインとしているブログは、自分の所有するアドセンスアカウントをなにより大切にしないといけません。できるだけグーグルに目を付けられないために僕がトレンドアフィリエイトブログをやるうえで気をつけていることを紹介します。

アドセンスアカウントは一度停止処分を受けると、基本的に二度と同じ名前では再取得できないので、グーグルが定めているアドセンスポリシーに違反しないのが鉄則です。

しかしアドセンスポリシーは規定が厳しいことから、気にしすぎていてはなにも書けなくなってしまいますね。逆に気にせずコンテンツ作成に打ち込んでいると、いつのまにかグレーゾーンの記事を書いていたりします。そんなときに気をつけるべきことをまとめておきました。

なによりまずグーグルのアドセンスポリシーを理解するのが一番です。

次のようなコンテンツを掲載するサイトや、そうしたコンテンツへのリンクがあるサイトに Google 広告を表示することはできません。

ポルノ、アダルト向け、成人向けのコンテンツ

暴力的なコンテンツ

差別的な発言(人種、民族、宗教、障害、性別、年齢、従軍経験、性的嗜好/性同一性に基づく特定の個人や集団への差別を助長したり、暴力を促したりするコンテンツを含む)や、嫌がらせやいじめなどに類するコンテンツ(個人や集団に対する攻撃を推奨するコンテンツ)。

不適切な表現

ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ

違法な薬物や麻薬関連の器具に関するコンテンツ

ビールやハードリカーの販売

タバコやタバコ関連商品の販売

処方薬の販売

武器、兵器、弾薬(銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど)の販売

ブランド品やその他の商品の偽造品、模倣品の販売

講義内容や論文の販売や配布

報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ

その他の違法なコンテンツ、不正行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

アドセンスアカウント停止回避のために注意するべき5つのこと

1、凶悪事件に関する記事はできるだけ書かない。

凶悪事件記事は高い確率で「暴力的なコンテンツ」になる、もしくはそれを連想させてしまう恐れがあります。事件はおおよそなんらかの犯罪に関わる記事になりがちなので、広告主としてはやはり自分の広告が掲載されるのにはあまり喜ばしくないはずです。

2、一般人に関する記事はできるだけ書かない。

書くこと自体はおそらく問題はありませんが、一般人のことを書くときにはどうしても個人を特定できる画像を使ってしまいがちです。なにか特別なことをした、あるいはブログを炎上させて有名になった一般人などを取り上げるときは特に注意が必要です。

一般人は芸能人やスポーツ選手と違ってプライバシーの問題が付きまといます。例えば芸能人の結婚について記事を書く場合、相手が一般人だったときも同じです。そんなときは一般人の顔にモザイクや黒い線を入れて個人の特定ができないようにするのがいいでしょう。これでプライバシーに関する問題が起きる可能性は大分減ると思います。

3、マイナス(ネガティブ)な記事はできるだけ書かない。

マイナス(ネガティブ)な記事はときに大きなアクセスを生みますが、やはり広告主にとっては自分の広告を掲載するのはそれほど喜ばしいことじゃないはずです。

また、場合によっては「個人や集団に対する攻撃を推奨するコンテンツ」とみなされてしまう可能性もあります。例え芸能人だとしても一人の人間ですのであまり相手が傷つくようなことは書かないようにしています。

4、ユーチューブなどの動画をできるだけ使わない。

ユーチューブの動画自体には問題はありませんが、ついついTV番組の動画やスポーツの得点シーンなどの動画を載せてしまいがちです。オフィシャルのものなら大丈夫でしょうが、そうじゃない場合は著作権に触れるのでできるだけ避けたほうがいいかもしれません。

また、アドセンスポリシーに違反しないオフィシャルな動画であっても音楽著作権協会(JASRAC)が権利を保有する動画をコンテンツに引用して、収益化を図ると賠償請求を受けるといったケースもあります。

つい最近、僕が管理するブログに突然、かの有名な日本音楽著作権協会(JASRAC)を名乗る者から苦情メールが届きましたので、その経緯をここに紹介します。

5、たとえ1、2、3、4の記事を書いたとしてもアクセスが伸びなければ削除、または内容を変える。

僕は自分が広告主だったら、その記事に自分の広告を掲載されても許せるか許せないかを基に考えて記事の内容を選んでいます。とはいっても芸能人の画像を使うこと自体がすでにグレーゾーンであることを考えると、アドセンスポリシーを気にしすぎるとなにも書けなくなるというジレンマに陥りますよね。

どれだけ気をつけてもグーグルのサジ加減で決まることもあるでしょう。他のサイトではOKでも自分のサイトではNGというケースもあるはずです。だからアドセンスポリシーに忠実すぎても記事が書けないし、完全にブラックでもリスクが高いので、最後は自分の判断になります。

僕が全ての項目に「できるだけ」という言葉を使ったのは、絶対にしないということではなく、その記事にアクセスが来るかどうかを観察してから決めることが多いからです。

ネガティブな記事を書いたことで、1万アクセスほど集められた場合などは、アクセスが落ち着くのを待ってからその記事を削除するか、あるいはもったいないと感じた場合は、タイトルや内容を変えるようにしています。

反対にリスクを犯して記事を書いたのにアクセスが数百程度の場合は迷わず削除、あるいは内容を変えるようにしています。面倒なことですし、SEO的にはマイナスなことかもしれませんが、僕は大事なアドセンスアカウントを守るためだと思ってやっています。

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