2016/05/13

ブログを一ヶ月放置したアドセンス収入の推移と安定化のコツ

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アドセンス報酬が目当てでトレンドアフィリエイトなどを実践し、旬な記事を書き続けていると、永遠と記事を書き続けないとならない、という無限のループに陥ります。

あるいは、書かないと収入が落ちるのではないかと思って怖くなり、パソコンから離れられなくなるといった強迫観念を覚える人もいるはずです。そこで1か月全くブログの記事を更新せず、アドセンス収入にどんな変化があるのかテストしてみました。

ブログを1か月完全放置したときのアドセンス収入の推移

テストしてみた、などというと聞こえがいいですが、実際は1か月遊び呆けていただけです。というのも僕の住んでいるブラジルでは年に一度1か月の休暇がもらえるので、その期間を利用して6月は旅行を満喫していたのです。

5月と6月のアドセンス確定額

¥141,781

5月はアドセンス収入が¥141,781でした。それに対して6月はこちら。

¥92,848

1か月休暇を取った6月はブログを全く更新しなかったせいか、収益は前月比¥48,933マイナスの¥92,848。%にすると結構な減収ですが、なにもせずに9万円入ってくるというのは考え方によってはかなり美味しいです。

アドセンス収入を安定させる方法

例え月に10万円稼げたとしても、翌月の収入が途絶えてしまえばそこで終わりです。トレンドネタを扱っているごちゃ混ぜブログなんかはそういう傾向が強いです。

そこでアドセンス収入を安定させるには、寿命の長いネタを扱い、特化型のブログを地道にやっていくべきです。一気に稼いで短命に終わるブログより、少ない報酬でも長い目で見れば合計収入で上回ることになるので、最終的には後者に軍配が上がります。

1、普遍のテーマを取り上げる

人間が常に考え、悩み、求めているテーマでブログを構築し、一度軌道に乗れば記事の更新頻度に関わらずアクセスは安定します。例を挙げると、ダイエット、健康、恋愛、病気、コンプレックス系などがそれに当たります。もちろんこれらのテーマは競争相手もたくさんいるので、テーマとは別に独自の視点と切り口が必要になります。

ブログのテーマ(ジャンル)選びはなかなか難しく、どれにしようか悩んでいると、いつまで経っても始められません。かといって適当に決めてしまうと、誰にも読まれないブログになる可能

2、芸能ネタなら大物芸能人を取り上げる

ぽっと出てきた旬の芸能ネタ、あるいは芸能人は、一過性のブームになる可能性が高く、記事を書いてもそのときは大ヒットを起こす可能性こそありますが、アクセスの持続性でいえば長くは続かないはずです。一方で長年TVに出続けている大物芸能人にフォーカスした記事を書くと、じわじわとアクセスを集めることができます。

ただし、「特化型でも芸能トレンドブログは手動ペナルティーになる可能性大」でも紹介した通り、なぜか芸能ネタはグーグルのペナルティーになりやすい傾向があるので、記事の書き方やネタの選び方には細心の注意が必要です。

3、複数ブログを展開する

これは人によってスタイルの違いがあると思いますが、僕の場合複数のブログを運営することで、ひとつのブログの収入が落ちても、もう一つの方がそれを補うといったような効果が出ています。

というのもテーマによってはブログの収入が季節に左右されることが多々あるからです。水着をテーマにしたブログは当然夏のほうがアクセスは増えます。スキーをテーマにしたブログは冬のほうが注目されるでしょう。

これらはあくまでも極端な例ですが、一見季節とは関係のないテーマであっても時期によってアクセスの上下があるのです。そういうときに複数のブログを展開しているとかなり心強いです。

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