リンクは別ウィンドウか同ウィンドウのどっちで開く?実は貼り方間違ってた話

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Close view of links in a chain

ブログを書いていると、ブログ内外の関連記事や参照記事にリンクを貼ることがあると思います。そのとき別ウィンドウ(タブ)でリンクを貼ったほうがいいのか、同ウィンドウ(タブ)で貼ったほうがいいのか。自分がいままで長年やっていたミスなどを交えながら、僕が思うベストなリンクの張り方をまとめてみました。

まず第一にリンクの貼り方に正しいも間違いもない、と僕は思います。アドレスが間違っている、全く関係のない記事にリンクさせている、などという根本的なミスではない限り、リンクは読者を誘導する最高の手段です。

ただ、昔からリンクを貼るときに新しいウィンドウ(タブ)で開くようにするべきか、あるいは同じウィンドウ(タブ)で開くようにするべきかという論争はあったように思います。人によって考えや戦略は違うでしょうが、僕は最近次のようにやっています。

ブログでリンクを貼るときに気をつけたい4つのこと

1、記事の冒頭や途中で紹介するリンクは別ウィンドウ(タブ)で開くようにする

実は最近まで何年もの間ずっと記事の冒頭で、ブログ内のほかの関連記事を紹介するときに同じウィンドウ(タブ)で開くような設定にしていました。例えばこんな記事の場合、「3ヶ月でアドセンス報酬が8万円に」という部分が別記事にアクセスを流すリンクになります。

しかしこれを同じウィンドウ(タブ)で開くような設定にすると、せっかく本文を読み始めた人がすぐに離脱してしまい、他の記事に移動してしまうのです。

これだと滞在時間も減るし、まだ記事の途中だというのに別の記事にページが飛んでしまい、読者は「戻る」ボタンをクリックして、さっきまで読んでいた記事の続きを読む、あるいはそのまま読まない、というような事態に陥ってしまいます。

これではとてもユーザビリティ(使い勝手)に優れたブログとは言えませんね。最近になって他の方のブログを見ていてこれに気づきました。

2、記事下のリンクは同じウィンドウ(タブ)で開く

記事を最後まで読み終わった読者に他の記事を読んでもらうために関連記事の一覧などを記事下に配置するのはもはやスタンダードですね。最近ではプラグインなどで関連記事を自動表示させることが多いと思いますが、特に読んでもらいたい記事に関しては僕は手動で記事の直下、つまり関連記事リストよりも前にリンクを貼るようにしています。

この場合はすでに記事を最後まで読んだ後なので同じウィンドウ(タブ)で開けるようにします。下の画像では「下克上の実践レビュー 初心者に買う前に知ってもらいたいこと」の部分がそれに当たります。

link

3、外部サイトは全部別ウィンドウ(タブ)

人によっては自分の所有する別のブログに飛ばす場合は、同じウィンドウでリンクを貼る人もいるみたいですが、僕は外部サイトにリンクを飛ばすときは全て別ウィンドウ(タブ)でリンクを貼るようにしています。

まるで同一ブログ内のリンクかのような張り方をして、知らぬ間に別のブログの記事を読んでいたというのがなんか気持ち悪いからです。特に2chサイトまとめサイトやアダルトサイトなどでそういうリンクの貼り方をしているのを多くみかけ、無限のリンクのループにはまったような「騙された」感があるから印象が悪くなります。

4、記事の途中にやたらとリンクを張らない

人によっては同じブログ内のリンクは全て同じウィンドウ(タブ)で貼るという人もいるようですが、その理由もたくさんリンクがあり、全て別ウィンドウ(タブ)で開くようにしていると、ブラウザーがタブだらけになってしまうからです。

僕の場合、「1」で説明したように別ウィンドウで開くようにしているので、リンクだらけにならないように気をつけています。

いくらブログ内にたくさん関連記事があるからといって、その全てを紹介していたら実際どれが本当に読んでもらいたい記事なのか分からなくなりますね。

なのでリンクを貼るにしても、見出しごとにひとつかふたつぐらいを目安にしています。

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・2018年1月 一つのブログで月間100万PV達成。

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