ブログにキャラ設定は必要?読者に興味を持ってもらうための条件

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僕は毎日のようにアフィリエイターやブロガーのブログを徘徊します。少しでも自分のためになる情報を仕入れようとインプットに努めています。一度気に入ったブログに出会うと、購読するのはもちろん過去記事からさかのぼって読み漁ります。

しかし最近、あまりにもいろんな人のブログを読んでいるせいか、誰が誰なのか正直分からなくなってきています。僕の場合、アクセスアップ、ブログ運営、アフィリエイト関連のブログばかりを見ているせいもあって、優れたアフィリエイターやブロガーは言うことがおおよそ共通している、ということとも関係がありそうです。

個性がないというより、わざわざキャラ作りをしていない。ニュートラルな立場で淡々と記事を書いているような印象を受けます。そんなときふと、果たして個性やキャラはブログに必要なのか、ということを考えました。そしてたどり着いた僕の答えはこうです。

キャラなんていらない

語弊があるといけないので、言い直すと「たとえ強い個性やキャラ設定がなくてもブログは読んでもらえる」ということです。重要なのはキャラうんぬんじゃないという気がしています。読者が誰かのブログに興味を持つときの条件を挙げるとそれが浮き彫りになります。

キャラ(個性)がなくてもついつい読んでしまうブログの3つの条件

1、実績がある

「実績」とはときに「権威」という言葉に置き換えられるかもしれません。その道で何かすごい成績を残した人のブログは強烈なアピールになります。もし数学の情報を探している人が「東大卒が教える超分かりやすい数学勉強法」というブログを見つけたら、食いつくんじゃないでしょうか。

アフィリエイターで言えば現在、あるいは過去にどれだけの収入を上げているかが読者に興味を抱かせる絶対的な餌になります。ブロガーだと、どれだけPV数があるのか、または本を出版したことがある、といったことが物差しにされるはずです。

2、圧倒的な知識、経験がある

実績だけでは最初の掴みはOKでも、長期間に渡ってリピーターは獲得するのは難しいかもしれません。そこで重要となってくるのが人をうならせるような知識や経験です。これさえあれば読者はついてくるでしょう。

別にブロガーに対して興味を持たなくても、記事そのものにその知識と経験が反映されていれば読みます。そして他の記事にも同じような価値があれば合わせて読みます。その場ではとても読み切れなさそうだったら、再訪してまた読むでしょう。いわばリピーターと化します。

たとえ記事ごとに筆者が違っていても文章のスタイルを大幅に変えない限りは読者は分からないでしょう。株式会社ルーシーが運営するブログ「バズ部」なんかがいい例ですね。「バズ部」は記事の終わりに筆者のプロフィールが顔写真付きで出てきますが、読み終わるまでは基本的に誰の記事かは分かりません。

企業が運営しているというのもあるでしょうが、それだけ統一した文章で「個」を消した記事に仕上がっています。それでも記事のクオリティーが高いので多く人が参考にしています。

3、ユーザーが求めている情報に対してドンぴしゃの答えを提供している

キャラもない、実績もない、知識も経験もない人でも、ユーザーが求めている情報に対してピンポイントで答えを提示できれば、そのブログは読まれるでしょう。ただし、答えが他のブログと被っていてはダメだし、情報が古くても見向きもされません。誰よりも早く、誰よりも正確で詳細な情報を発信すれば、自然と検索で上位表示されるような仕組みに検索エンジンはなっています。

分野がニッチであればあるほど、探していた情報が見つかったことにまず感動を覚えます。最近ではあまりにも多くの情報が溢れかえっているので、ゼロからブログをスタートするにはここが一番の成功の鍵となりそうです。

自由に自分の好きなことを書くのも一つの手ですが、やはり読者(ユーザー)が求めている、探している物事を徹底的に調べ上げて、その答えを記事に書いているユーザー目線のブログは早かれ遅かれ誰かの目に留まるはずです。

アフィリエイト
MAK

ブラジル在住。現地でアフィリエイトや仮想通貨の投資などをしながらマイペースに生活中。

主な実績
下克上を購入したことがきっかけでアドセンス月収26万超えを達成。
・運営している複数のブログのうち二つのブログが同時に月間約40万PV達成。
・2018年1月 一つのブログで月間100万PV達成。

・2018年4月、アドセンスと物販アフィリエイトなどの収益の合計が月60万円達成。
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