2016/05/13

アフィリエイターが孤独を克服するための5つの方法

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アフィリエイターに限らず、ノマドワーカー、フリーランサーなど自宅や喫茶店などで独りで仕事をする人は、ふとしたときに深い孤独を感じるんじゃないでしょうか。

結婚して子供がたくさんいる世帯持ちならまだしも、独身で独り暮らし、友達も少なく、恋人もいないのに仕事も独りなんてことになると、それはもうハードコアな孤独との戦いです。ではそんなときどんな風に孤独と向き合って行ったらいいのでしょうか。

僕は「アフィリエイトで生活する」をマイプロジェクト(目標)に掲げています。しかしまだまだ完全にフリーで生活する能力も勇気もなく、会社で働きながら給料をもらい、ブログやアフィリエイトで副収入を得て生活しています。

しかし以前に自宅勤務をしていた経験もあり、いっちょまえに孤独に陥り、孤独ってやつについて考えてみました。そして編み出したのが次の5つの対策です。

フリーランスで働く人が孤独に打ち勝つ5つの方法

1、風景を変える

やっぱり同じ部屋にいて、同じ景色ばかり見て、同じ臭いばかりかいでいると精神衛生上良くないようです。いつも同じ喫茶店で仕事をする人もたまには気分転換に店を変えたり、図書館に行ったりするのがいいでしょう。WiFiルーターを持って公園で作業するというのもありかもしれません。

ニートで有名なpha(ファ)さんはときどきビジネスホテルに泊まって気分転換するようです。ビジネスホテルに泊まるといっても、ニートだからホテルの部屋で家にいるときのようにひたすらネットするそうです。それでも風景が変わることで刺激になるんだとか。僕はそこまではしませんが、ずっと家にいるとそうしたくなる気持ちはなんとなく分かります。

2、同じ目標を持つ人と交流を持つ

僕はアフィリエイターやノマドワーカーとはほとんど交流がないのですが、その代わりに店のオーナーとか、小さな会社の経営者とか、絵描きや写真家といった人たちとはちらほら交流があります。

彼らは普通の務め人と違って、労働に対するそもそもの発想が違います。そんな人たちと話すとやはり刺激にもなり、自分も頑張らないとなあ、といった気にさせられます。そしてなにより「寂しい」とか言ってる場合じゃないな、と思うのです。

3、集団で働く煩わしさを思い出す

苦手な上司や嫌いな同僚なんかの顔をイメージすると、あいつらと働くぐらいだったらやっぱり独りのほうが全然いいやという気になります。僕は特に集団行動が苦手なので、これはかなり有効です。あるいは常に一日中拘束されているストレスを振り返るのもいいでしょう。あと何時間経てば家に帰れるのかなあ、といった絶望に比べたら孤独の苦しみなんて大したことありません。

4、勤め人には到底できない時間帯に到底できないことをする

例えば昼寝をするというのも一つの手です。午後2時からビールを飲むというのもそうです。行列のない時間帯に人気のレストランで食事をするのも最高です。

ああ、今頃世間ではみんなが働いているのに俺はこんなにのんびりできるなんて最高な人生なんだ、と思えれば孤独なんて一瞬で吹き飛びます。みんなが働いていないときに働き、働いているときに休む。それこそがフリーの生活の醍醐味じゃないでしょうか。

5、孤独を愛する

まるで詩人の言葉のようですが、別に芸術家じゃなくたって孤独を愛していいんです。自分の好きな時間に起き、好きな場所に行き、好きなペースで仕事に没頭する。職種はどうあれこんな生活を実現している人のことはやっぱりアーティストって呼んでもいいんじゃないかと思います。これだけ恵まれた状況を愛さずして、何を愛せというんでしょうか? これさえできればもう克服したも同然です。

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