ブログにどんな記事を書いたらいいのか分かりやすく図で説明します

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ブログを始めたはいいけど、どんな記事を書いていいか分からない。そんな人のために安定感抜群のブログを構築するための記事の種類について解説したいと思います。

ブログには健康的なブログと不健康なブログがあるような気がします。ここで言う健康的なブログとはグーグルのアルゴリズムの変化や流行り廃りに大きく左右されることなく常にある一定の状態を保つことのできるブログを指します。

対する不健康なブログとはグーグルのアップデートによって検索圏外に飛ばされ、手動ペナルティーによってドメイン力を失い、または季節やトレンドの終焉と共にアクセスが激減するブログのことです。

自分のブログが健康か不健康かは本来ブログの運営者本人が一番よく知っているはずです。万が一気づいていないときはそのブログの運営方針や記事の種類やその割合を見ればおおよそ分かるはずです。僕が実際に運営している安定感抜群の複数のブログは、おおよそ次のような割合で記事が構成されています。

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ピラミッド型の図にすると、一番上にある項目が最も重要な要素だと思ってしまうかもしれませんが、上の図では主に記事の割合を示しており、下の層に行くほど割合が大きくなっていきます。

1、実例、実体験、お悩み解決、お役立ち記事

悩みや問題の種が普遍的なものであればあるほど、いつの時代も一定数の人が答えをネットで探します。そこでブログ記事の大部分を「実例、実体験、お悩み解決、お役立ち」記事が占めるのが安定感のあるブログを作成するには理想的です。まさに読者のためのブログ作りですね。特に実例、実体験は自分だけのものなので、オリジナリティーが強く出るのもこのタイプの記事です。

2、レビュー、意見、まとめ記事

商品やサービスをレビューしたり、あるテーマに関する独自の意見を述べるのも効果的です。ネットでは個人の感想や本音を探しているユーザーが多いので、自分がオピニオンリーダーになったつもりでじゃんじゃん意見を述べていったらいいと思います。

また、レビューや意見などのネタがないときには、情報を集めてまとめ記事を作るのもいいですね。おすすめ、ランキングなどのまとめ記事はその人の好みが強く出るので、独自性を出すためにももってこいです。

3、トレンド、ニュース

トレンドや最新ニュースといった記事は一時的に大きなアクセスを集めるのに最適です。SNSで多くの人にシェアされる、俗にいるバズるという状態を意図的に引き起こすことによって、多くの人に自分のブログを知ってもらうことができます。

それによってアクセスやドメイン力が底上げされ、ブログ全体がパワーアップするメリットもあります。ただし、トレンド記事ばかりに頼るとアクセスは安定せず、流行が過ぎると一気に誰にも読まれなくなってしまうリスクがあるので「1」、「2」の記事にトレンド記事を混ぜていくことが重要です。

4、プライベート

プライベートな記事とは「今日はランチにこんなものを作って食べました」といった個人的な記事のことです。その記事が誰かの役に立つのならまだしも、芸能人や有名人でない限り、誰のためにもならないプライベートの話は最小限に抑えましょう。無名のあなたのプライベートライフに興味を持つ人は少ないからです。

とはいえ一度根強いファンがつくとプライベートライフにも興味を持ってもらえるようになるのもまた事実です。その辺は自分のブログの読者層や彼らの反応を見て判断しましょう。

まとめ

もしプライベート記事やトレンド記事だけでも安定したアクセスが集められるなら、それ一本で行くのも一つの方針だと思います。僕も数年前まではゴリゴリのトレンドブログを運営していました。しかし手動ペナルティーに何度も遭ったことで方向チェンジを余儀なくされ、現在はおおよそ上の図で解説したような運営方法を実践しています。

今のところはこの割合が自分には合っていて、安定した健康的なブログを運営することに成功しています。あくまでも目安ですが、一つの物差しとして参考にしていただけたら幸いです。

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