2017/08/08

noteの有料コンテンツで売れる記事と売れない記事の特徴

note

noteの有料記事が最近普通に売れるようになってきました。noteで様々なジャンルの記事を売ってみたうえで、売れやすいものと売れにくいものの特徴がなんとなく分かってきたので、ここにまとめておきます。

売れないnoteのタイプ

メディアを持っていないと有料noteは売れにくい

そもそもブログを始めとするなんらかのメディアを所有しておらず、直接noteで有料コンテンツを販売しても有名人でない限り売れないです。noteが売れるまでの手順は、ブログを作る>固定の読者(ファン)を集める>有料コンテンツをnoteで売る、というのが鉄板ですね。

無名の素人がたとえどんなにいいコンテンツを作ったとしても、それを宣伝する場やそれに興味を持っている人が集まる場がなければ、売るのは難しでしょう。

日記やエッセイは売れにくい

日記やエッセイが読まれないのはなにもnoteに限った話じゃないです。ブログでも無名の人の日記やエッセイを読むほど人は暇じゃないです。そもそも無料のブログでも読まれないものが、noteで売れるはずがないのです。

売れるとすれば有名人が書いた場合のみでしょう。たとえ有名人でもあっても、単体のnoteとしては読まれにくく、マガジンの一部として読まれる程度だと思います。

お悩み解決記事は売れにくい

お役立ち記事やお悩み解決記事は、特別斬新でユニークなものでない限りは売れにくいです。無料でネット上に多くの情報が出回っているため、わざわざ有料で手に入れる必要がないからです。

お悩み解決記事は最近ではブログでも内容が最も被りやすいタイプのコンテンツですよね。そんな記事に自分だったらお金を出すかどうか考えてみると自ずと答えがでるはずです。

最近ブログなどでお馴染みとなってお悩み解決コンテンツ。いつの時代も人間が抱える悩みは普遍的だとして、このような記事を書くのが安定したアクセスを集めると推奨されています。

若者向けのコンテンツは売れにくい

noteは最低100円から気軽にコンテンツが買えるのが特徴です。しかしその一方でクレジットカードでしか支払いができないので、クレジットカードを持っている層をターゲットにする必要があります。

つまり学生、特に高校生以下を対象としたコンテンツを売るのは難しいということです。また、高校生以下の若者にとっては100円も決して馬鹿にはならないので、ターゲットをそこにすると、なかなか気軽には買ってはくれないでしょう。

売れるnoteのタイプ

独自のノウハウ記事は売れやすい

やはり独自のノウハウ記事は売れやすいです。それはどこにも売っていないからです。このブログでもブログ運営についてのノウハウ記事を販売していますが、普通に売れています。

ノウハウはそれこそ星の数ほどありますが、人それぞれやり方が異なり、また体験を基にしたノウハウは説得力があります。また、特にブログやアフィリエイトの分野は、投資思考の強い人が集まっているため売れやすくなるのです。

月間100万PVのブログは多くの人が憧れる領域です。しかしコツコツやっていけば実はそれほど難しくないです。その方法と手順を詳しく紹介します。
数年前まではまるで稼げなかったアフィリエイト。それでも何年間も先の見えない作業を信じて続けてきた結果、なんとアフィリエイト収益が60万円を超えました。そこでおすすめのアフィ

実績やデータ記事は売れやすい

実績やデータを基にした記事も売れやすいですね。最近ではブログの収益の内訳、アフィリエイト案件、noteの売り上げなど、特にお金に直結する実績やデータ記事は売れますね。

やっぱりみんな誰がどんな方法で稼いでいるのか気になるのです。そしてできることならそこからヒントを得たいというのが心情です。

データを見ることのメリットは何もそうしたヒントだけじゃなく、まだそこに到達していない自分の将来的な指標になることです。どれくらいのことをすれば、どんな結果が待っているのか、というのを数字で知られるのはありがたいことですね。

ついにアドセンスの確定額が26万円を超え、自己最高記録を更新しました。アドセンスの報酬はなかなか安定させるのが難しいですが、僕はなんとか好調を維持できています。では実際にア

トレンド記事は意外と売れる

最近、試験的にトレンド記事が有料noteで売れるかどうかをやっています。例えば芸能、スポーツ、政治、社会の今まさに話題になっていることを取り上げて自分の意見を書く、という評論的なコンテンツです。

これが意外や意外少しずつですが売れています。もちろんこんな記事が売れるようになるためには多くの人が訪れるメディア(ブログ)を持つ必要があります。

そしてそこで一定数のファンを育てることができたら、こんな方法でもnoteは売れるようです。ファンは「今話題のテーマについて、この人はどんなふうに思っているんだろう」とふと疑問に思うからです。

特に世間が騒いでいるときは、他人の意見が聞きたくなるものですよね。その”意見”のためにお金を払う人も少なからずいるということです。

まとめ

いずれにしても、売れる売れないの分かれ道となるのは、やはりブログです。ブログをしっかり作り込んでいけば、読者は自然と有料コンテンツの中身が気になってくるものです。

noteがすごいのは、これだけ独自コンテンツが売れやすい環境を構築したことですね。独自コンテンツの販売は特に利益率が高いので、クリエイターたちにとってはとても励みになるはずです。

アドセンスで月20万円稼ぐための基礎ガイド
 今すぐ無料でダウンロード!