2016/05/11

トレンドアフィリエイトブログに芸能事務所から苦情が来た

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トレンドアフィリエイトで芸能ネタをブログに書いている人は記事の内容によっては芸能関係者からクレームを受けることがあります。実際、僕のブログにも芸能関係者からクレームが入ったので、そのときの経緯を紹介したいと思います。

ネガティブ記事の持つプラスとマイナスの側面

たとえ芸能ネタを中心にブログを運営していたとしてもポジティブなことを書いていたら特に問題はないでしょう。逆にネガティブなネタを扱っていると、場合によってはクレームが入ることがあります。

ネガティブな記事とは例えば誰々が「劣化した」、「太った」、あるいはなにかで失敗したというような記事のことです、このタイプの記事は内容がネガティブである一方、読者の好奇心をくすぐるため、アクセスを集めやすい傾向にあります。

しかしそこで忘れてはならないのはこの種類の記事には本人や関係者を傷つけてしまうリスクがあるということです。その他「グーグルアドセンスのポリシー」でも「嫌がらせやいじめなどに類するコンテンツ(個人や集団に対する攻撃を推奨するコンテンツ)」を禁止しています。行き過ぎた記事を書いたことによってアドセンスアカウント停止の危険もゼロではないのです。

クレームの原因となった記事とは?

僕がクレームを受けたのは、ある歌手の歌が「音痴」だということでネット上で話題になっている、といった趣旨の記事でした。そこで「喉の不調は怪しい気功師に洗脳されたのが問題であると週刊誌が報じている」といった類のことを書きました。

この「洗脳」という言葉がアウトだったようで記事公開から数時間後にブログの問い合わせフォームから一通のメールが来ました。その内容は次の通りです。

「本日配信されたTさん(歌手の名前)に関する記事ページの内容に、誤報を元に書かれたままの部分があり、早急に削除と訂正をお願いしたく、ご連絡いたしました。

記事の内容は根拠のないねつ造であると公式発表で否定されています。とっくに削除されるべき過去の誤報をブログに出されることで、Tさんとその周りの方々にかかる負担や迷惑は減ることがありません。

こうした誤報の掲載は、名誉棄損・信用棄損・誹謗中傷の対象となり得ます。事実無根のものを特に一般の方には公に擁護される機会も手段もありません。このまま明らかな誤報を放置することは、一般公開のブログとしての社会的責任ならびに、個人情報の保護責任を放棄しているものと考えられます。 」

まさか個人のブログ記事にまで関係者が目を通していたというのがまず驚きでした。記事にしてネットに公開する以上、あらゆるリストと責任が覆いかかってくる、ということの再認識にもなりました。やはり本人を傷つけてしまうような内容はくれぐれも気を付けたほうがよさそうです。

クレームが来て、驚いたと同時に関係者の目にとまるほど自分のブログの検索順位が上がっていたことに驚きました。多くの人に見られるようになると、それだけ影響力が出てくるということなのですね。

トレンドアフィリエイトでのクレームやトラブルを解決する方法

「洗脳」の部分だけをカットしてもよかったのですが、後味が悪いので僕はその記事自体を削除しました。それで一応は一件落着となったわけですが、訴訟問題などにもならないために予防策を練るのが一番です。

最良の方法はブログにコンタクトフォームを設置することです。連絡手段がないことでクレーマーは記事を削除、変更してもらうために法的手段に出るしか方法がなくなるからです。

僕の場合は偶然にもクレームが来る数日前にコンタクトフォームを設置したばかりで、大きな問題に発展することを防げました。

トレンドアフィエイトを実践していくうえで、こういったトラブルはたまにあるようですが、それほどめちゃくちゃなことを書かない限り大きな問題にはなりません。クレームを受けないためにも芸能記事を書く場合は、できるだけ本人が読んでも喜んでもらえるようなポジティブな記事でアクセスを集めるようにしましょう。

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