2016/05/12

ブログ記事のネタがなくなったときにやるべき6つのこと

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ブログを運営している人にとってネタの枯渇は死活問題です。更新がストップすれば、ブログはじわじわとアクセスを失い、それに伴い収入も減少します。そこでネタに困ったときに僕がやる6つのことを紹介します。

最近つくづくブログはネタが尽きてからが勝負だと思うようになりました。トレンドネタなどを扱っていればそれこそ毎日のようになんらかのニュースがあるので心配はないだろうけど、あるジャンルに特化したブログになると、一定の記事数を書きあげた後はなかなか更新するのが難しくなる傾向があります。

ブログの記事が書けない?ネタが浮かばないときにやるべき6つのこと

1、インプットに努める

吐き出す(アウトプットする)情報がなにもないときは、取り入れる(インプット)ことに時間を費やしましょう。他の人のブログを見たり、本を読んだり、TVや映画を鑑賞するのもためになります。

また、家にいるのではなく、外に出て行って店の商品を見たり、買ったりするだけでもひとつの「経験」になります。ブログのコンテンツとはすなわちその人の経験を売る(書く)ことなので、些細な経験を繰り返すことで、自ずと自分の中の話題が増えていくはずです。

2、人と会う

人と会うことでなんらかの形で新しい情報を得ることができます。いつも同じ人と会っていてもそれは同じです。これが長い間、会っていない人と会うと新鮮さや刺激は何倍にもなります。面倒だと思っても重い腰を上げることで得られるものは絶大です。また、会話の中で相手の「経験談」を自分に吸収するような癖をつけておくといいかもしれません。

3、旅行する

別に旅行をテーマにしたブログをやっていなくても、旅行は様々なネタの宝庫です。たとえば「スマホ」の情報ブログをやっているとしたら、アメリカへ旅行したときに、現地で日本のスマホを使うためにどんなSIMを買った、値段はいくらだったなどについて記事にすればいいのです。「ダイエット」についてのブログならアメリカのビーチで人々が実際にやっていたエクササイズについて書くのもいいでしょう。

海外に限らず、国内旅行でも珍しいものを見つけたら、その都度ブログで紹介していきましょう。宿泊したホテルや美味しかったレストランについて書くのもいいですね。

4、運動する

ネタが浮かばないのは単純にストレスが溜まっているからということも考えられます。運動不足は脳にも悪影響を与え、集中力や記憶力を低下させるともいいます。

いつも運動をしている人は、新しいエクササイズ、スポーツに挑戦してみるのがおすすめです。新しいことをやれば必ず新しい発見があるでしょう。

5、あえてなにもしない

なにもしないというのは「諦める」のではなく、「充電する」という意味です。毎日ブログを書いていたら、ときには全くアイデアが浮かばないときがあるものです。

何を書こうかと一日中悩んでいて無駄に時間を過ごすだけになってしまいがちです。そんなときはここに挙げた1から4の中でやれることをやる、あるいはゆっくり頭を休めるということも必要です。

不思議と思いっきり休んだり、遊んだりした次の日には、急に面白いアイデアが浮かんできたりするものです。もちろん休みすぎは禁物ですが。

6、新しいブログを立ち上げる

テーマによっては一つのブログで書けることは限られています。ネタを振り絞って、視野を広げていくのも一つの手ですが、すでにたくさんの記事を書いて、ある程度アクセスが頭打ちになってきたら、今取り組んでいるブログとは違ったテーマで新しいブログを立ち上げることで気分転換が図れます。

かといって古いブログを完全に放置するのではなく、平行して運営していくのが理想ですね。古いブログはアイデアが浮かんだときだけ更新していけばいいのです。

僕の場合、一つのブログのアクセスが安定し、書くことがなくなってきたらすぐに他のブログに取り組むというようにしています。そうすることで作業の手を止めないでいられるからです。

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