ブログ記事を完全コピペで丸パクリされたのでクレームしてみた

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ブログをやっていると、他のブロガーとネタが被り、いつのまにかリライト記事になってしまう、なんてことは珍しくありません。特にトレンドネタの記事を書いていれば、テーマやキーワードが同じようなものになることはもはや避けられないと言っていいでしょう。

人によってはそれでもオリジナリティーを出そうと、自分なりの考えや二人の登場人物を登場させて会話風の記事を書いたりもしていますが、それでもそもそもテーマやネタが同じだったり、他のブログの情報や同じソース元を参考にして書いた記事では内容的には五十歩百歩になってしまいます。

そんな中、先日僕のあるブログの記事が丸パクリされてしまいました。なぜ分かったかと言うと、親切にもその人は僕からパクった記事を「引用」として用い、わざわざリンクまで張ってくれたからです。

まず引用なら引用で「blockquote」タグを使うのが常識です。そうじゃなければグーグルからすれば引用かどうかなんて分かりません。たとえタグを使っていなかったとしても普通の「引用」程度なら大目に見ます。しかしその「引用」はちょっと借りてくるのレベルではなく、記事全文をもろにコピペしていて、最後に2,3行自分の感想を書いて終わりというお粗末なものでした。

さすがにこれはないなあ、と思って次のようにクレームを入れました。

「~ブログの管理人ですが、私の記事をコピペするのはやめてもらえませんでしょうか。引用とありますが、本文よりも引用文のほうが長く、許容範囲を超えています」。

これに対して向こうはすぐに次のような返事を出してきました。

「この度はご不快な思いにさせてしまい大変申し訳ございません。
該当の記事は削除させていただきましたので、ご報告させていただきます。

ご指摘の点については、各記事担当に周知し、引用の範囲について再度見直しをさせていただきます。
貴重なご意見・ご指摘をいただき有難うございました。

重ねてご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。」

そのブログは「WEBマガジン」と名乗るポータルサイトのようなもので、複数の人が管理しているようでした。ただ、グーグルのアルゴリズムがなんでも見抜いてしまう今の時代に丸パクリをしているところからしても、大したアクセスはなさそうです。

すぐに対応してくれたので、おそらく悪気はなかったのでしょうが、トレンドアフィリエイトやまとめサイトなどをやっていたら、コピーされることも、あるいは知らず知らずのうちに自分が真似してしまうこともあるかもしれません。ただ、そんなことしても何の得にもならないので、くれぐれも気を付けましょう。

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mak
ブラジル在住。現地でアフィリエイトや仮想通貨の投資などをしながらマイペースに生活中。 主な実績 ・下克上を購入したことがきっかけでアドセンス月収26万超えを達成。 ・運営している複数のブログのうち二つのブログが同時に月間約40万PV達成。 ・2018年1月 一つのブログで月間100万PV達成。 ・2018年4月、アドセンスと物販アフィリエイトなどの収益の合計が月60万円達成。 質問、疑問があればお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ!
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