2016/05/11

トレンドアフィリエイトで初めてバズった体験をしたことで得たもの

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僕は「下剋上(GEKOKUJO)」を買う前に無料商材などの情報をかき集めてトレンドアフィリエイトをやっていたのですが、まったくダメでした。アクセスは1日100PVもいかなかったです。

しかし購入後はノウハウに沿ってその日にアップした一つの記事がいきなりヒットし、俗に言う「ボカン」や「バズる」というのをすぐに経験できたのが幸運でした。

その記事は海外のオモシロネタなどを特集しているテレビ番組で取り上げられた、ある場所についての記事だったのですが、日本語で情報があまりなく、現地の情報を翻訳したところ1日で2000PVほどになったのです。

その後もその記事はしばらくはアクセスを集め続けあっという間に5000、1万と数字を伸ばしていきました。まさにあのときトレンドアフィリエイトの威力を実感したのです。

しかしそのアクセスは一過性のものに過ぎませんでした。数日もすれば1日のアクセス数は半分、三分の一とどんどん減っていきます。以前よりは全体の底上げがされましたが、PVは1日数百程度までに落ちました。そしてそれからはまたしばらくバズることはなく、最初のそれがまぐれだったことに気づかされるのです。

好スタートを切っただけに、その後のモチベーションを保つのは大変でした。狙ったキーワードで何を書こうと反応がほとんどないからです。しかしここで辞めなかったことが大きかったです。

バズッたときに比べれば雀の涙ほどのアクセスしか集められない記事でも毎日更新していくことでサイトのインデックスの速度が速くになり、グーグルの評価も上がり、SEOに役だったわけです。

すると、最初ほどの規模のヒットにはなかなか巡り合いませんでしたが、小さなバズを何度か起せるようになりました。そのときには「下剋上(GEKOKUJO)」購入から1カ月が過ぎていました。アクセス数を上げるためならと、僕はそれこそTV、雑誌、新聞など様々なソースから芸能ネタを収集しては記事を書いていました。

そのうちTVからのネタは反響も大きい分、即座に多くの人に知れ渡ってしまう情報のため、自分のブログが育っていない最初のうちに扱うにはライバルとの対決で部が悪いことに気付きました。

それに対し雑誌や書籍から仕入れるネタはネット上では比較的希少価値のある情報(雑誌の記事がネットで取り上げられることも多々ありますが)であることが分かりました。

とにかく続けていくと、自分の中で経験としてのノウハウが蓄積されていきます。「下剋上(GEKOKUJO)」が推奨するトレンドアフィリエイトで一番大切なことはモチベーションの維持だと思います。

そのためにはやはり早いうちにバズを経験するかどうかがカギとなるでしょう。できるだけ早く一つでもいいから自分の中での大ヒットを飛ばす記事を書くことができればその先の大変な作業にも負けずに希望を持ち続けることができるはずです。記事がバズると本当に気持ちがいいですよ。

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