2016/05/13

2年で月間1億PV達成したトレンドアフィリエイトサイトあるけど見たい?

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タイトルで釣ってしまって申し訳ございませんが、僕の運営するサイトではありません。実は開設からたった2年で月間1億PV達成したのは、ほかでもなく日本版ハフィントンポストです。

ハフポスト(省略形)といえば、世界でも有数の超大手メディアで日本版は朝日新聞社とハフィントン・ポストの共同出資で運営されているそうです。しかしその中身、実はただのトレンドブログだって知ってましたか?

世の中にはトレンドブログを毛嫌いする読者やブロガーは多いです。その一方で現在ではハフポストのような大手メディアですらもトレンドアフィリエイトの手法を取り入れているのが事実です。

日本版ハフィントンポストの特徴

1、リライト

記事を見ても分かりますが、その多くがリライト記事です。世界で話題になっているネタを集めて、簡単に紹介したものが多く、文字数も少なめ。ネタ元は英語版ハフポスト、あるいはその他のメディアで、中には独自取材をしているものもあるそうですが、その見分けがほとんどつかないくらい、リライト臭が漂っています。

2、翻訳記事

英語版ハフポストの記事をただ翻訳しただけのものもかなり多く、翻訳のレベルもかなり微妙です。ただ、僕も実際にやったことがありますが、トレンドブログでは翻訳記事はかなり有効です。

世界中の話題をいち早く集め、日本で誰よりも早く記事にして書けば、ライバルを出し抜くことができます。ハフポストの記事を見れば、あまり翻訳のレベルが高くなくても、アクセスが集まることが分かります。

3、引用

記事の多くは有名人のブログ、ツイッター、フェースブックなどの文章を引用し、それに簡単な文章を付け足すだけの内容です。これも個人運営のトレンドブログでよく見かける手法ですね。引用文においてハフポストが個人ブログと違うのは(当たり前ですが)ソース元をはっきり掲載していることぐらいでしょうか。

4、基本全部トレンドネタ

ニュースメディアなんだから旬なネタを選ぶのは当たり前なんですが、トレンドキーワードをかなり意識して記事を書いているのが分かります。例えば最近の記事の見出しにはこんなのがありました。

シリア難民たちは何を持って逃げてきたのか かばんの中身を見せてもらった

5、まとめ

日本版ハフポストは決してクオリティーが高いメディアとは僕は思いません。総合力ではとても及ばなくても、個々の記事で考えたら、ブロガーが一人で運営している記事のほうがよっぽどハフポストよりクオリティーが高い場合が多々あります。

そんな低品質でも月間1億PV。仮に1PV=0,5円だとしても、月5000万円の収入が入ることになります。少なく見積もって1PV=0,1円だとしても月1000万円です。(ハフポストにはアドセンスを含む複数の種類の広告が掲載されています。)

普通のトレンドブログとの違いといえば圧倒的なコンテンツ量と更新頻度です。新聞社がバックに付いているなら、それこそ画像などの素材が豊富にあるようにも思うでしょう。しかしそれさえもフェースブック、ツイッター、インスタグラムからシェアしたものを使用していたりもします。「こんな記事なら私にも作れるじゃん」と思う読者も少なくないはずです。

要するにトレンドブログで1000万円稼ぐ(個人ではあまり現実的じゃないですが)にはハフポストを真似すればいいんです。キーワードの選び方、記事や写真の引用の仕方、彼らのノウハウを検証したら、なにかしら学ぶことがあるはずです。情報商材を買いたくないという人は、こういう見本からタダで学ぶというのも一つの手です。

ハフポストを代表する超低品質な記事はこちら

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