2016/05/13

アフィリエイト&ブログ本(書籍)と情報商材の3つの決定的な違い

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最近、アフィリエイトやブログ運営に関する書籍をたくさん読んでいます。もちろんブログ運営やアフィリエイトに役立てようと思ってのことです。今月だけでも4冊読みました。そんな中、ふと書籍と情報商材には大きな違いがあることに気づきました。

アフィリエイト&ブログのノウハウ本(書籍)と情報商材の3つの違い

1、本は初心者向き、情報商材は初級者から上級者向き

基本的にどの本も入門書的な役割を果たしていることが多く、まず「ブログとは何か?」、「アフィリエイトとは何か?」といったところから説明が始まります。

そしてブログやアフィリエイトを始める手順から入り、その心構え、注意点などに多くのページを割きます。まったくの初心者には優しく丁寧に教えてくれるので、まずはイメージを掴むためには本から入るのがいいでしょう。

一方ですでにブログ、アフィリエイトを始めている人にとって、これらの入門書的な情報は抽象的で物足りなさを感じるはずです。考え方を知るにはいいけれど、じゃあ実際なにをしたらいいのかが書いてないことが多いです。

その点、実際に使われているテクニックやノウハウが知りたいという人は(優れた)情報商材のほうがおすすめです。情報商材はなにより「稼ぐ」ことに情報を集中させているので、マインドや心構えだけに終わらず、具体的なやり方をPDFや動画を使って紹介していきます。

PDFではキャプチャー画像で、動画では映像で実際に操作しているところを見せたりと本では表現できないことを表現できる柔軟性があります。そして読者はその真似をする、というのが基本路線です。

僕は情報商材は中級者ぐらいまでが対象なのかとずっと思っていましたが、月収100万円以上稼ぐ有名なアフィリエイターの中にも話題になっている情報商材は必ず買うようにしているという人が結構いることに驚きました。そうすることで業界の新しい情報を日々取り入れているそうです。

2、本は貸したり、売ったりできるが情報商材はできない

本は読み終わったら人に貸そうと、売ろう、あげようと本人の自由です。しかし情報商材は第三者に手渡すことは基本禁止されています。情報商材の中身はあくまでも買った人のみが知ることのできる極秘情報なのです。

そのため情報商材は友人や身近な人にも具体的な内容を伝えられないのが心苦しいです。できることといえばそこで培った内容を自分なりに消化して、自分の言葉でブログで紹介することぐらいでしょうか。

紙の本なら売ればお金にできて出費を抑えることもできます。情報商材はこれができない代わりに自分でレビューを書いて、成約させれば本では到底得られない、高額のアフィリエイト報酬を得ることもできますが、なかなか初心者にはハードルは高いです。

3、本や安い、情報商材は高い

本は安くて数百円から高くても2000円程度で買えます。そのため気軽に購入できるのが最大の利点で、アマゾンのレビューやブロガーの意見を参考にする程度で買うか買わないかを即決できます。たとえ期待していた内容じゃなくても、損失は低く抑えられるのでリスクが少ないです。

対する情報商材は1万円以上するものがほとんどです。どうしてあんなに高いのかは僕にも分かりません。しかし高いものというのはそれだけほかの人が敬遠するので、内容に希少価値が生まれるという側面もあります(あくまでも優れた商材の場合ですが)。そこでしっかりとした知識を身に付けられれば周囲に差をつけるチャンスにはなります。

情報商材選びで失敗しないためには購入前の入念なリサーチが不可欠です。僕はまずいろいろな人のブログを読み、評判を調べ、詐欺商材ではないのかの裏づけを取ります。また、実際長い間売れ続けている優良商材なのかをランキングをチェックして調査します。値段に相応してリスクも高いので、買うにはなかなか即決とはいかないです。

まとめ

結局どっちがいいの? となってしまいそうですが、理想はどっちも積極的に取り入れるべきだということです。いずれにしても共通して言えるのが自分にとってためになるか、ならないかは買ってみないと分からないということ。本や情報商材に限らず、今の時代何を買うにもいろいろな人の意見を聞いてみましょう。

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