2015/10/31

アドセンスアカウント停止になったらnendを使ってみたら?

nendlog

グーグルアドセンスアカウントが停止になった、またはどうしても審査に落ちてしまって通らない、なんていう人はアドセンスにこだわらず他の広告を使ってみてもいいかもしれません。今回はこのブログでいつもおすすめしているnend(ネンド)を紹介したいと思います。

nendってなに?

nendとは株式会社ファンコミュニケーションズが運営している広告配信サービスです。ファンコミュニケーションズはグループ会社に海外向けの広告配信サービスをしている株式会社アドジャポン、資本提携会社にネットショップ運営代行をしている株式会社ECホールディングスなどがあり、今後の成長が期待できる広告企業です。

nendが対象としているのはスマホ対応のサイト、iPhoneアプリ、Androidアプリの3つで、レスポンシブデザインのブログを持っている人なら利用が可能です。

nendの広告の種類

nendの広告の種類はインライン広告とオーバーレイ広告に分かれます。

インライン広告とは広告コードを貼り付けた場所に表示される固定の広告で、グーグルアドセンスの広告と同じです。

インライン広告の例

sc6

それに対し、オーバーレイ広告は、ページに覆い被さるように表示される広告です。

オーバー例広告の例

sc3

nendの広告サイズ

インライン広告は「320 x 50」、「 320 x 100」、「300 x 100」、「300 x 250」、「728 x 90 (タブレット)」の5種類のサイズが用意されています。

一方でオーバーレイ広告は「320 x 50」と「728 x 90 (タブレット)」の二種類となっています。

僕は基本的にインラインの「300 x 250」しか使わないです。グーグルアドセンスでも基本的にこのサイズを使っているせいもあってか一番しっくり来ます。ただ、色々試してみるのが大事なので、ぜひ自分に合ったサイズを見つけてください。

nendのクリック単価(CPC)は?

kako

参考までに、あるブログの1日のデータを紹介すると、12クリックで93,44円でした。1クリック=7、78円の計算になります。広告の種類やインプレッション、クリック率などによっても変動するので、これより高くなったり、安くなったりしますが、おおよそ10円前後です。

nendの特徴は成果状況によってクリック単価が上昇、または下落する点です。これについてはnendのサポートにも実際に問い合わせてみました。

僕の質問

>クリック単価は実績によって上昇するといった話を聞いたのですが、実績の目安などがございましたら、教えていただけませんでしょうか。

nendサポートの答え
その広告枠上で配信された各広告案件の成果状況によって単価は変動致しますので、
実績の目安等は各枠毎よって異なる、という認識です。各案件の広告成果(獲得)が好調であれば単価は上昇し、獲得が不調であれば単価は下落してしまいます。

nendはこうした質問にもしっかり答えてくれるのでありがたいです。レスポンスもかなり早いのがナイスです。

nendの収入を最適化するには?

クリック単価も大事ですが、クリック課金型の広告はできるだけ多くのユーザーにクリックしてもらうための広告の配置が重要です。

アドセンスでもそうですが、やはり一番いいのは記事直下です。僕は記事の下に2つ並べるように置いたら、クリック率がかなり改善されました。イメージとしてはこんな感じです。

sc5

もちろんブログによって一番クリックされやすい配置は変わってきます。広告の配置も色々変えてみて、どこがベストかを何度も繰り返しテストしましょう。その都度改善していけば、nendでも月数千円から数万円稼ぐことも十分に可能です。

>>nendの詳細を読む

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