2015/10/16

アドセンスアカウント停止になったらgoodAD使ってみたら?

goodad

最近、広告掲載依頼メールが続々と届いています。今回のオファーは株式会社レボラボが運営する「goodAD(グッドアド)」という広告配信に関するものでした。goodAD(グッドアド)はスマホ、パソコン、アプリ向けに広告を載せられるという点と、表示するだけで収益が発生する点で、他のサービスと一線を画しています。これは一体どんなものなのでしょうか。

広告掲載に関するメールは以下の通りです。

XXXXX管理人さま

はじめまして。
株式会社レボラボのSと申します。

突然のご連絡にて、失礼致します。

弊社では、クリックではなくインプレッションで収益になる
goodAD™というアドネットワークを展開しております。
goodAD™:https://goodad.jp/

インタースティシャルタイプの広告なので
現在お使いのバナー・レクタングル広告を外さずに
プラスオンのご利用で、収益最大化が目指せます!

既存の広告ご導入時よりも
収益が1.5〜2倍程の収益をオンでのせられた
メディアさまも多数いらっしゃいます!

既存の広告にプラスオンで収益最大化を目指しませんか?
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https://media.goodad.jp/media/signup/
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※ご登録・ご利用料は無料でございます。

少しでも弊社のgoodADにご興味がございましたら
資料をお送りいたしますのでお気軽にお申し付けください。

管理人さまからのご連絡を心よりお待ちしております。

何卒よろしくお願いいたします。

インタースティシャル広告って何?

従来のクリック課金型広告はブログの記事下やサイドバーなどに貼り付けるのが普通ですが、インタースティシャル広告はその必要がありません。というのもインタースティシャル広告とはページの切り替えのときなどに画面にどかんと出てくるタイプの広告だからです。

まだ、ピンとこない人は動画を見たほうが早いです。他社の動画で申し訳ないんですが、インタースティシャル広告がおよそどういうものかを理解するにはこちらの動画がいいです。

メリット

このタイプの広告のメリットはクリックされなくても表示させれば収益が発生する点に尽きます。クリックさせることが目的じゃなければ、できるだけインプレッション(表示)回数を増やすことが目的になり、それこそブログの運営方法にも影響が出そうです。PV(ページビュー)数が多いのに広告クリック率の低いブログにはいいかもしれません。

デメリット

最大のデメリットはブログのユーザビリティー(使い勝手)の低下です。ページが切り替わる度に大きな広告が画面いっぱいに出てきたら、普通のユーザーは大抵嫌がります。広告が邪魔で本来読もうとしていた記事にたどり着く前にブログを去ってしまう可能性も十分にあります。

これをできるだけ解消するために「goodAD(グッドアド)」では5回の画面切り替えで広告を1回表示させるといった設定や配信時間帯や曜日を指定できるようになっています。

goodAD(グッドアド)って稼げるの?

goodAD(グッドアド)ホームページでは「RPM(eCPM)は300円以上のメディアも。 (→1回表示するだけで0.3円以上の高収益性も実現可)」と謳っています。RPM(eCPM)とは1000回表示して発生する収益のことで、この場合だと1回の表示で0,3円になる広告もあるということです。

つまり300円稼ぐのに1000回も全画面広告を表示させないといけないということで、無料の携帯ゲームアプリなんかは、たくさん表示させてもまだユーザーは我慢してくれるかもしれませんが、ブログでは完全にアウトです。使うとしたらアドセンスアカウントが停止になり、さらに他の広告サービスも審査が通らない、という場合の最終手段でしょうね。

他におすすめの広告は?

nendlog

僕が実際に使っていておすすめしているはクリック課金型広告配信サービスの「nend」です。「nend」は広告数、広告の種類、広告枠フォーマットの種類が比較的多く、大変使いやすいです。

クリック単価は最初1クリック10円前後から始まり、実績を重ねていくことで単価が上がっていくのが特徴です。

「nend」がほかのスマホ広告サービスと違うのはサポート対応がすばらしいということ。メールで問い合わせをしたら当日、あるいは翌日には返信が来るのが普通です。なにかあったときにすぐに対応してくれるような企業はパートナーとしても長期にわたって信頼して協力できるのがいいですね。

「nend」の詳細を読む

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著者:mak

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